「空き家問題」が止まらない
全国各地で「空き家」が問題になっていて、2033年には2000万戸を超えると予想されており、「実家を相続したが別に家を持っている」「親族が老人ホームに入居しているので、誰も住んでいない」「愛着がある家なので売りたくない」など様々な理由で空き家になっていますが、所有者にとって放置しておくことのメリットはないのです。家は人が住まずに放置しておくと、経年劣化が進行し最悪倒壊する恐れもあります。
いつか住むかもしれないのなら管理をする、住みたいのならリフォームをする、使い道がないなら売却するなど、まずは第一歩を踏み出すことが重要なのではないでしょうか。
新潟県の空き家事情
全国の中でも特に新潟県は、人口減少に伴い空き家が年々増加傾向しています。2018年の総務省住宅・土地統計調査によると県内の空き家数は14万6200戸、新潟県の住宅総数に占める空き家の割合が過去最高の14.7%になりました。この20年でほぼ倍増している計算です。このようなネガティブな話題も数多くありますが、空き家を古民家にして貸し出したり、ご自身の住居にする動きも出てきています。

空き家がもたらす被害

特定空き家
倒壊などの危険性の高い空き家を減らし、所有者に対し適切な管理と活用を促すために「空き家対策特別措置法」が全面施行されました。これにより、特定空家等に指定された空き家の所有者は、自治体からの指導にもとづいた改善を怠った場合、過料が科されるようになったり、大幅な増税が行われるようになっています。
老朽化に伴う倒壊
特に木造の家は倒壊しやすいです。定期的な換気など管理を行わないことが原因で、耐久性がなくなり小さな地震や台風などでも倒壊する建物が出ています。 また、雪の重みで建物が倒壊することもあります。
不審者の出入り
空き家は文字通り、誰も住んでいない家なので、真っ先に不審者の標的となります。人の気配を感じさせるためにも管理をしっかり行っていれば、被害に遭う可能性も低くなります。
放火による火災
不審者同様、空き家は人の目がなく、燃えやすい紙ゴミなどが散乱していることが多いため、放火の可能性が高くなります。このような場合も管理を徹底していれば未然に防げるケースも少なくありません。

ご近所トラブル
空き家の倒壊の危険性と合わせて、悪臭や雑草などで近隣の方に大きな悪影響を及ぼすこともあります。
お問い合わせの流れ
STEP 1 お問い合わせ
空き家の管理、売却、リフォーム、解体など、ご希望をお伺いさせていただきます。お客様のご都合に合わせて土曜日、日曜日もご対応します。 フリーダイヤル:0120-59-1455 (携帯からもつながります) FAX:025-383-1475
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STEP 2 ご訪問・調査
日程を決め、お客様のお宅に伺います。ご意向をお伺いし最適なご提案をさせていただきます。
STEP 3 お見積り
お客様のご要望をもとに打合せを行います。当社では必ず、事前に作業内容・費用の説明をし、お客様のご了承後にご契約となりますのでご安心ください。
STEP 4 ご契約
お見積り内容などをご確認いただき、ご納得いただけましたらご契約となります。
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